2008年06月10日

「マジックアワー」をみた。

相変わらずファミリアな風味の三谷幸喜さんの作品。

ものすごく緩くて、休日の夕方、
「晩めしまでにまだ時間あるな、ちょいと芝居でも見ていくか」
そんな風なことを言いつつ見る感じの、不思議な雰囲気。
でも、ベテランのレトロモダンな役作りが最高に良かったです。

何か気取ったものが多い昨今、一服の「親の言うこと」的な薬ってかんじ。

街の風景が、どうも、レイトン教授の世界っぽくて、それも、ぐー。
だまされ感たっぷりなのに、仕掛けもなく直球。
いや〜〜〜すごいことすごいこと。
とにかく全てがどうどうとしてました。
これ見たら、映画撮りたくなるよ。役者になりたくなるよ。
posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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