2006年02月05日

「有頂天ホテル」

よかった。幸せ。
香取慎吾さんのおたけび素敵。西田敏行さん最高にキュート。
みんながみんな行くべき役に収まった感じで心おきなく楽しかった。
いろんな大人がひと揃いいて、物語の風通しも良かった。
良いな。最近良いものばっかりみてるな。

若い女性が「思ったほど笑えなくなーい?」っていってた。
これも何か斬新な意見だと思った。笑いたかったのかな。
死ぬほど笑いたければくすぐってあげるなり。

この映画の笑いはショートケーキのアラザンみたいだ。
きらっと笑わせてくれる銀のつぶつぶは、
甘くて美味しいスポンジとクリームにのっかっていた。
良い感じの配合だって私は思ったよ。
posted by つぐみ at 22:38| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は三谷幸喜作品ファンです。
彼の作品の醍醐味である「コミカルな部分に隠微する濃密な人間模様」が好きです。それを際立たせるためか、舞台空間が閉鎖的な作品が多い気がする。また、発想が奇抜な点もなかなか面白い。

そんな彼の新作である「有頂天ホテル」ですが、近いうちに私も観ようと思います。





Posted by 万次郎 at 2006年02月06日 09:08
うん。
懐深い感じがいいですよね。何となくバックグラウンドをそれぞれのキャラクターにきちんと感じられるので、言葉が無くても居合わせた妙が面白いやら泣けるやら。
あたたまりますよ!是非!
Posted by つぐみ at 2006年02月06日 22:24
つぐみさん、はじめまして。
いつもこちらを拝見するのを楽しみにしています。

私も「有頂天ホテル」見てきました。
もう、ほんんとにいろんな役者さんたちがそれぞれの色で輝いていて、面白い具合にリンクしていって、とても楽しめて、あっという間の2時間(とちょっと)でした。

殆ど映画は観ない私ですが、もう一度スクリーンで見てみたい!と心から思いました。たのしかったなぁ〜
Posted by だんご at 2006年02月14日 22:10
だんごさんいらせられまし!
このキャストも良かったあのキャストも良かったって書いていくと結局全員一周しちゃうの。バランスが凄いいいんですよね。
私も多分もう一回見るかなぁ。きっとDVDをゲットして次の大晦日に見ると思う。
「それぞれのいろで輝いていて」いいっすね〜ホント、そう思いました。>だんご
Posted by つぐみ at 2006年02月15日 00:04
>DVDをゲットして次の大晦日に見ると思う。

いいですねぇ!
大晦日のお話ですもんね。気忙しさの中にもワクワク感のある一年最後の日には一層気分が盛り上がって良さそうですね。ウチも今年はやってみよう。

それと、オープニングテーマもオペラの序曲みたいに「これから何か楽しいことが始まる!!」っていう期待感が高まって、たまらなく良かったです。
Posted by だんご at 2006年02月15日 22:07
舞台の間というか、ショーの約束というか、本当に上手ですよね。見てますねぇ・・・。
そういう意味では北野武監督の「座頭市」も、よかったんですよ。エンディングに向けて物語がタップのリズムに吸収されてどんどん「歌劇」になっていくの。その序奏がかなり手前から始まるんです。

素敵でしょ?大晦日。いや、じつは見るのが遅くてお正月気分が抜けちゃっててちょっぴり損しちゃったと思ったの。でも、この大晦日にははやくもTVでやられちゃいそうな予感もしてます>だんご
Posted by つぐみ at 2006年02月16日 00:11
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