2005年02月07日

Z会のCM

Z会って進研ゼミよりカラーページが少なくて「大人」で「真剣」なイメージがあった。(私の超幼少のみぎり頃のイメージだけど)その内容の善し悪しは、まぁ、いいや。
気になったのはこのCMである。一輪車の小学生が大量に走りながら一斉に歌うんだけど、何だか作った方のお顔がみてみたい系なんである。
つまり、あんまし、好きじゃない。ってか、怖い。

私だけかな。そのCMは確かにあこがれの大学と言われる学校を歌の中で羅列していてニーズには応えやすいものになっている。でも、でもだ。子供は減っている。私の時より全然入りやすくなってるはずだし、入って、入っただけでは何の証明にもならない時代だと思うんだけど、まぁ、塾ってそう言うものか。

計算も記憶も自分ができずともコンピュータがやる。
何より、自分が、その「道具」に指示すべき未来は、どこで覚えるんだろう。夢見るんだろう。

posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
同感!笑いを取る要素は含むものの
いやなCMの1つですね。
個性を伸ばす教育と一方で言いながら、「皆で渡れば怖くない」という集団行動イメージを思い起こさせてしまう。「軌道を外れたやつは村八分」のニュアンスもある。そういう矛盾に目をツムリ、とにかく勉強していい大学に入れ、いい会社に入れって、相変わらず親(大人)の意向で突き進む教育現場。卒業して送り出したら後はご自由にって、オイオイ、あんまりだろう。まず将来の夢を語り、それを自分の希望に変えるには何が必要なのか、さらにその希望を具体的な目標に昇華させていく実際のプロセス。そのステップすべてを「自分で考えて、自分で消化して、自分で決め、行動していく」それが人生の本質。学校では決して教えない、人生の価値。
Posted by 輝子兄 at 2005年02月11日 02:32
そうそう。
ほんまに!あんまし人の作った物に文句つけないけど、最近、自分の良心と相談してミロってのが一杯ありすぎ。
レジスタンスの美しいドラマの生け贄として、あーいう人種も作っておこうという計らいなのかしらと、むしろ思っちゃう。
Posted by つぐみ at 2005年02月13日 05:48
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1862997
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。