2006年07月07日

たなばた

koori.jpg

織り姫と彦星が、年に一度のデート。
遠距離にもほどがあるわい〜。

写真は和菓子。氷を割ったような、そんな風情の見目涼しいおかしです。これ、大好き。和菓子屋さんによっていろんな名前がついてます。
「おとぎばなしの王子でも昔はとても食〜べられない♪」と、アイスクリームのお歌があったけど、氷だってそう。
冬にできたものを氷室で夏にもたせる。お殿様の贅沢を映し込んだ粋なお菓子です。「水無月」というのも、そう。氷を模した三角に魔除けの小豆。夏を越すための「夏越」のお菓子。(こっちは6月にたべるんだけど、確か)
posted by つぐみ at 23:00| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 こないだの土曜、伊豆にMTBで走りに行った帰りの日帰り温泉で「水無月」を見かけました。
 実は今回の記事で初めて水無月という菓子のことを知りました。6月限定の和菓子だったんですね…ラストチャンスを逃してしまったかな?
 写真の涼しそうな見た目のも食べてみたいっす。
Posted by 水野劍 at 2006年07月11日 00:16
水無月は年中あるよ!
京都いくといろんな種類の水無月もみられるよ。抹茶味とか。
写真の割れ凍りはデパ地下に入ってる和菓子屋さんなんかによく見かけます。>水野劍
Posted by つぐみ at 2006年07月13日 10:34
 年中あるんですか。ちょっと安心(^0^)
 でも今まで行きつけの和菓子やさんで見たことがなかったはずだから、今の時期は京都にでも行かんとキビチイのかも…
 割れ凍りだったら夏はありそうですね。今度墓参りの帰りに寄ってみるかな。情報有難うございました。
Posted by 水野劍 at 2006年07月14日 00:26
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