2005年02月20日

呪怨のCM

呪怨のCMに苦情が出たらしい。主人公のお化け伽耶子の映るシーンが胴体が暗くて見えないために生首に見えて子供が怖がってしまうということでだそう。で、そのシーンを無くして、今放映しているんだそうだ。
呪怨自体はものすごく面白い。おもしろ怖くてすごい映画だと思う。でもこのCMについて私も反対。それは、あの「音」だ。CMの流れる頻度がすごい。TVが時計代わりになっている私は画面よりも音でTVを見ている。目をそらしたその時も音が聞こえるんだけれど、怖いわけでなく、あの「音」が不快なのだ。何に近いか。種類でいうとキッチンタイマーとか、着メロの無かった頃の携帯かな。なったら自分のでなくてもポケットを探してしまう、あの否応なく気になる種類の音。
宣伝費をがんがん使えるほど売れたんだろうなぁ・・・。とは思うけど、何か、もう少し考えて欲しい感じだ。つゆか、あそこまで宣伝しなくてもお客さん入りそうなのに。

posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | CM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あのCMの最後に“The JUON”と言っているのが
「だっちゅーの」に聞こえてしょうがありません。
Posted by vino blanco at 2005年02月21日 07:07
じつはわたしもです。
そんなわけで最近もっともおちつかないCMです(笑)

どうせなら普通に呪怨っていえばいいのにね。
わざわざ「ざ」がついてるし。

それにしても見れば見るほど男の子のこのあどけなさが立ってきて、幽霊っていうより墨汁を飲んじゃった少年に変わってきました。
Posted by つぐみ at 2005年02月22日 04:32
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