2011年12月25日

サンタについてったひ。

_DSC7493.jpg

飯田のまろサンタと街を走った。

子供達の驚く顔と笑顔と、号泣と、おとうさんやおかあさんの愛情と、
これはすごい仕事だ。

ししも、なまはげも、みんな、役割は同じだ。

「いいこにしているかい?」

近すぎて見えない親子の絆を、一時、人外の者に託して、確かめる。
子供達は親はごまかせるとおもってる。
でも、サンタやししやなまはげはそうもいかないかもしれない。
自分の中に生まれるドキドキは、
「ほんとうにぼくはいいこにしてたかな?」
という、一瞬の素直だ。
それを、うまく引き出せる役割は、だれでもが出来るものでもない。

まぁ。着ぐるみは相当下駄を履かせてはくれるけど。

ことほぎの仕事。どうか、活かされます様に。

今年は、私の商いは相当悪くて、日頃のご恩をうまい事返せず、
サンタさんのいてくれたおかげで、助かりました。
ありがとうありがとう。
さんたさんと、トナカイのブンさんと、
ちょっとま胸熱くなる時間を過ごしました。

黙ってカメラ持って。

ところで。
江戸の子供達は「ピザの宅配」程度にしか思っておらない子もいるようで、
オーダーと違う事に号泣した子がいるそうな。
それは、親の誘導ミスですぞ。

(あ▼あ;)



posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
家さんたとは別に、近所のお子様たちのためにサンタさんやりました〜(^-^)v
まっすぐな目で サンタさんありかと〜 と言われるとずっきゅんきますなぁ
Posted by s-koba at 2011年12月30日 11:33
おおおお!
それはたいへん刺激的な体験を!!!
楽しかったでしょ??

飯田もありましたよ。
縁側からサンタがプレゼントをわたして、
そこまでメリークリスマスをおかあさんと練習してた子が、
(聞こえててん。待ってどうする親子よ、と、おもったけど)
結局びっくりしてメリークリスマスを言い忘れて、
サンタが見えなくなった方向に、やっと、

「さんたさんありがとー」

・・・もうね、じわんと。(あ▼あ)ええのう。


でもさ、よく考えたら、
信じてる年齢の間は「来年も」期待されるよね??

s-kobaさんちはどーされるの?(あ▼あ;)>s-koba
Posted by つぐみ at 2011年12月30日 21:24
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