2012年03月22日

おしょうゆできた。

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去年から続いてる、下伊那でまいて下伊那でそだった大豆「つぶほまれ」を下伊那で加工した、
下伊那の下伊那による下伊那のための「南信州シリーズ」第二弾、
「松岡屋醸造さんの「地大豆醤油」と、「地大豆柚子醤油」」が、でびゅーした。
下伊那のためのというのは、下伊那限定販売とはちょっとちがう。
自分達の大切な人達のためにって気持ちを込めたって言う意味だ。
というか、下伊那自体がそう言う地域。


480年の老舗。の。アミノ酸とかいろいろをつかわない「無調味すっぴん」のお醤油だ。
昔ながらの生のお醤油の洗練されたおあじぶりを、ぜひあじわってくださり。
豆を刈るとこから、ずーーーっとおっかけて見てたので、もう親戚。
超親戚くらい愛しいお醤油。

最近はこのラベルのはんこを手押しするという、王様みたいな仕事をしています。
(あ▼あ;)おさしみのうえにたんぽぽをのっけるような。。。以下略

_DSC4521.jpg

こんなかんじで。

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柚子醤油の紙帽子のはんこの色決め。
こうしてならぶと、色々あっても綺麗だな。かわいい。

柚子醤油は、これまた新しいお味。
ぽんずとはまったくちがうの。
しぼっただけの柚子と地大豆醤油だけでできとります。

お申し込みはFAXがべんりです

松岡屋醸造場
FAX0265-53-0764

/地大豆醤油 500ml \1050(税込み)
/地大豆柚子醤油 160ml \600(税込み)

が、名称です。
ご希望のお品をそれぞれ何本ってかいていただいてファックスすると、
折り返し送料込みのお振込額が帰ってきます。

一つの家族が全て手作業。
いろいろ、優しくお願い致します!


ちなみに初回にしぼった物は若いお味がするの。
同じもろみを5月くらいに又しぼる頃には、もっと練れたお味になってくるから、
今と、使い切る頃もう一本お買い上げくださると、お味の違いもおもしろいかも?

で、あります。
posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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