2007年08月11日

火を、食べる

やづかちゃんと話す。
弟君の陶芸釜でピザやこうよっていったら、
「油飛んでめんどくさいからだめ」
もう実験済みだった。

んじゃ、ピザ用のかま創ろうよ。っていったら、
「火力つけるのに大きさ結構いるんだよ。400度で5分とかだもん」
へぇ・・・。

関内の「ししりや」で食べたピザ、おいしかったなぁ。。
ねじりはちまきの職人がかまの前で汗をかいていた。
見た感じはたこ焼きを焼いてる風。でも、ピザ。ナポリなピザ。
むちっとした皮の裏にはヒョウみたいな細かな黒い焦げ模様。
皮の表には、火にあぶられて軽く泡だったきつね色の焦げ。
熱々の間にと口に放り込んでるうちに、お皿からあっという間に消えてしまう。

横浜な風景だと思うのだけど、Uの字のカウンターに老若男女目白押しでみんながピザを楽しそうに食べている。
「日常食」になれる味には、いろんな種類の人が来る。
ライオンも子猫も鳥も猿も。オアシスな味は魔法の味。
posted by つぐみ at 03:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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