2005年10月17日

PAULションソ・オ・ポンム

雨ですな。台風が去るまで雨なのかしら。
昔苦手だったアップルパイのおいしさがここ数年ようやくわかってきたんだけど、PAULのパンはさらにその上を行きます。
パイの表面がグラスがけでつやつやしているものなんてお子様アポーパイよ!・・・とまでは言わないけど、PAULのアップルパイの表面は砂糖がけです。そんな極甘な・・・。しかしこのお砂糖必要だから振ってあるのです。つまり、中のリンゴフィリング、これがかなり酸っぱい!例えるなら梅ジャム。もしこの酸味が買った翌日食べたせいなら今頃私はこの世をさよならしている頃ですが、そういうものみたい。
あぁあ。この甘酸っぱさ。きゅーんです。ほんっとにきゅーーーん!ざらついたお砂糖を上唇に求めながら、このすっぱいをも少しっも少しって言ってる間におわっちゃいます。皮とフィリングのバランスもばっちし。ぜひお試しを!
posted by つぐみ at 22:26| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おいしそうですね。酸味と甘味と塩味は料理の基本ですね。

つぐみさんのパンの話はまるで食べているような気にさせてくれます。ありがとう、深夜なのにおなかがすいてきました。

ところでパンオショコラのおいしい店ってご存知ですか。パイ生地はいいのですが、チョコラのチョコレートの硬さがしっくりきません。昨年フランスで食べたパンオショコラのチョコは少し硬めで食べているうちにやわらかくなるような。

味もそうですけど、食感というものはパンに限らずやるせなく魅惑的ですよね。

ブリオッシュの微妙な塩味を感じさせてくれる店もなかなかないですね。ブリオッシュ自体おいている店があまりないと思うのですが、これもどこかご存知ですか。

Posted by nothing2 at 2005年10月18日 00:46
パンのショコラはね、好みが別れますよね。あの皮の具合もサクサク派からのびの良いしっかり派まで。
PAULは、お菓子じゃないパン・オ・ショコラです。つまり、しっかりした生地を層の間の空気ごと噛ませて、歯の当たるあたりでぷつんとまた厚みに戻る、飲み込むまでのお時間をビターチョコがお相手いたします!そんな感じ。香りと歯触りこそが美味しいパン・オ・ショコラです。
もうひとつは「オーバカナル」のパン・オ・ショコラ。おっしゃるチョコレートの感触にはこちらが近いかも。いずれも、フレンチを意識したお店ですね〜。
クロワッサンダマンドのチョコはどこも割りと柔らかしっかりが多いんだけど。アマンドクリームの油脂の湿度が移るのかしら・・・。

パンはね、猛暑の中自分でも焼いたりしてみてたですよ。ほんっとうに面白い!
Posted by つぐみ at 2005年10月19日 19:12
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