2009年01月15日

ミーアキャットを見た

洋画はいつもなら英語版を見るんだけど、吹き替えナレーションが三谷幸喜さんだというので、日本語版もおもしろそうだなぁって、日本語版に珍しく出かけていった。

グーグルで検索すると、ポールニューマンの遺作!
と、かいてあったので、てっきり企画やら監督やらかと思った・・・ら、ナレーションかい!
三谷さんバージョンだとポールニューマンがToled byの文字だけに・・・あかんがなー。



ポールニューマンファンの方は必ず英語版でどうぞ。
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2008年12月19日

Wall-eをみた。

あぁあ。
いつものようにおまけのムービーがついていて、そのすごさも相変わらず。

2008年は、デジタルの「位置」の配置がおわった年のようだった。
「これはすごい!」
と、飛びついた人が、あぁ、でもやっぱ手書き最高!みたいな。

ポニョも。そしてWall-eも。
でもWall-eはピクサー自体がデジタルで生まれてデジタルで育っているせいなのか、16ビットの愛らしさを表現の歴史にかわいく加えていた。
もう、いろんなことが出来るよ。でも、これが基本。
エンディングは、そんな感じだった。

おもしろかった。

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2008年06月10日

「マジックアワー」をみた。

相変わらずファミリアな風味の三谷幸喜さんの作品。

ものすごく緩くて、休日の夕方、
「晩めしまでにまだ時間あるな、ちょいと芝居でも見ていくか」
そんな風なことを言いつつ見る感じの、不思議な雰囲気。
でも、ベテランのレトロモダンな役作りが最高に良かったです。

何か気取ったものが多い昨今、一服の「親の言うこと」的な薬ってかんじ。

街の風景が、どうも、レイトン教授の世界っぽくて、それも、ぐー。
だまされ感たっぷりなのに、仕掛けもなく直球。
いや〜〜〜すごいことすごいこと。
とにかく全てがどうどうとしてました。
これ見たら、映画撮りたくなるよ。役者になりたくなるよ。
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2008年03月24日

「主人公は僕だった」を、みた。

主人公のハロルドは国税庁にお勤めで文字通り判を押したような生活。歯磨きの数も通勤の歩数もきっちりと数える。
ある日自分の行動が女性のナレーションで逐一聞こえてきて、その中で死を宣告される。

ハロルドは自分の頭の中の声を精神科医に相談する。
精神科医はたいがいの人の陥る何かを想定しておきまりのセラピーを施す。ちょっといい加減だなぁと思いながらも、ハロルドは「先生だし」と、まじめに聞く。
ハロルドは一方で恋をする。クッキー屋の女性アナ・パスカル。未納の税金があって、その取り立てをしながらの片思い。小さな町のクッキーやだ。どうせ額も小さくてどうでも良いとおもうのに、キットだからこそハロルドの仕事。ミスタークリック。それが彼のあだ名。

「クッキー嫌いなの?最悪な一日にはママの焼いたクッキーが最高の味でしょう?」
「僕は市販品しかたべたことがない」
「おたべ。これをミルクにつけてぱくっと。」

口に入れた焼きたてのクッキーの香りが彼を覚醒させていく。

私はたくさんのハロルドに好かれる。
クッキーを焼こうかな。

いや、素敵な映画だったよ。
見る人が見ればありがちなのかもだけど、経験があればレビューだ。
役者の人たちがすごく合ってて良かった。

続きを読む
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2008年03月09日

「ライラの冒険」をみた。

ダイモンに萌え。

わぁん、熊連れて歩きたい!!!
熊がいいの〜〜〜!!!!


そして、ニコールキッドマン、ヤバイ綺麗です。
やっぱり双子座女優はファンタジーか、アクションか、コメディが一番!普通の芝居より断然はまる!
ファンタジー映画に、そろそろ感動とかそんなに感じなくなってるけど、ライラの冒険をみてたら「映画ってのはな、女優でみるんだよ」っていった某監督の言葉を思い出しました。

・・・確かに。
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2007年08月08日

トランスフォーマー

変形後のコルベットを見て主人公が
「あんなに性能が良いなんて!きっと日本製だ!!」
と叫ぶ。
中は案外村田なのかも知れない。

・・・。
・・・・・。
・・・・・・・いや、そんなことではなく。

うーーーーん。


次はラッシュアワー3にしよう。
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2007年08月05日

レミーのおいしいレストラン。

ディズニーがあのネズミ以外にネズミを出してくるのね!ってな、ひねた期待と、リアルな厨房に惹かれて、見てきました。

ぴくさーは、おまけアニメが冒頭についてて、ちょっと気分をあげてくれる。今回もすごい、いい!


さてさて、本編。すごいよかった。自分の感性を信じる人、信じることを諦めようとしてる人、ぜひ、見て。
ロマンをぼっきり折っちゃったハードボイルドな皆さんも、ぜひ。
良かったしか言わないのは、あらすじ言うとそのまんまだから。

「所詮ネズミ」に、戻る瞬間。
私もあった。つい最近。

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2006年11月22日

なちょりぶれ!!

ナチョリブレを、みた。
アラレちゃんのせんべえさんみたいなキャラが、水色のぴたぴたタイツと赤いパンツに真っ赤なマントで羽ばたかんばかりの、インパクト大なポスター。
少林サッカーとかマッハとか、そういうラインのもっともっと素朴な物を想像してたら、結構期待を良い方に裏切られた。
映画の原点は機関車の走る映像とボクシングの中継(だっけかな?)だと、何かで読んだ気がするんだけど、すっっっっごくよくわかった。

おもしろいっす。特に、大人の人に。大人でいなくちゃならない人に。日頃歯を食いしばりがちな人に。悲しみが日常になってしまった人に。
夢見るヒトビトに。

いいぞうっ!
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2006年10月01日

映画「STAY」

寝起きに見る夢ってわかるかなぁ・・・。調度ストーリーの最後と目覚まし時計の音がリンクしたりする瞬間。ラジオだと思ったらベルだったりするんだけど。
あとね、一瞬周囲の何かが一こま飛んだような段差を感じる瞬間とか。

そういう体験をよくスケッチしてると思った。本編とは関係ないんだけど。

あ・・・もう10月だ。
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2006年09月24日

「オールアバウトマイマザー」

ペドロ・アルモドバル監督の作品。「トークトゥハー」からこの監督のファン。いつも役者と役が、もうその人なんじゃないかと言うぐらいあう。つまり、私の身近な人でそういう人がそういう顔をしてそこにいる、っていう体験をする。
私にとってリアルに思える感情表現がそこにはたくさんある。見ていてほっとする心のサプリだ。

って、毎回書いてるかも。
この「オールアバウトマイマザー」も、よかった。
女性って目指すものなのね〜。そして預かるもので見届けるもの。
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2006年09月18日

「スーパーサイズ・ミー」をみとこう

経済の問題じゃない健康の問題よ。

一人の健康な男性がマクドナルドを食事にとり続けることにして、その変化を記録に納めたドキュメント。
タッチが明るくて、リズムもよくてのどごしのいい作品だけど、そうでもしないと見てられないごっつい作品。

マクドナルドを軸に現代をむしばんでる様々な事柄に問題は及ぶ。
ずいぶん前の話題作なんだけど、やっぱしおもしろい。内容が内容だからTVでは絶対放映しないだろうけれど、みとこう。

posted by つぐみ at 13:12| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

「パイレーツオブカリビアン」

ぼちぼちすいてるかもと、ジャックスパロウ船長に会いに行く。
いや〜〜パパイヤ、ココナツ、オクトパス、白砂、青い海広い空と、何ともかりびあんな味わい。
笑わせてくれて、遊園地のボートライドのアテンドのお兄さんが「おお〜っとあそこに見えるのは何だぁ?」って叫ぶ的レベルの、優しさあふれるはらはら感。


とりあえず、1をまだ見てない人はDVDで1から観ましょう。
で、映画館で2に追いつきましょう。
3で後悔しないように・・・。楽しめます。
ぼんぼやーじゅ!
posted by つぐみ at 17:16| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月24日

ヨコハマ・メリーをみた。

ichigodaihuku.jpg

ヨコハマ・メリーをみた。
5時の回をみようとして行ったら「整理券はありますか?」とのこと。おかしいなと思ったらほぼ満席で席にこだわりがあるなら次回にしては?という。
そんなわけで空いた時間大さんばしまで歩いて、赤レンガ倉庫を見て、馬車道を少し散歩して伊勢佐木モールにもどってそれをぬけて、小さな和菓子屋さんでイチゴの乗ったほわほわ求肥のあわい大福を川沿いで食べ、スタバでコーヒーを買って、と、言う感じで再び映画館に戻った。
このコース是非見る前にどうぞ。

横浜ニューテアトルと言う映画館は・・・
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2006年03月12日

北斗の拳をみた。

柴崎コウさんの声がいいっすね。
あと、若干残念なのはラオウの声〜〜。イメージと少し違うタイプの声なら、演技力がほしかったかもー。とはいえ、声優用の演技は又普通のとは別物だ。それが良くわかった上、阿部寛さんの器用さが驚きだった。いけてるやん。
まぁ、アニメだし。と、思えばそうなんだけど・・・。
ネタばればれ
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2006年02月05日

「有頂天ホテル」

よかった。幸せ。
香取慎吾さんのおたけび素敵。西田敏行さん最高にキュート。
みんながみんな行くべき役に収まった感じで心おきなく楽しかった。
いろんな大人がひと揃いいて、物語の風通しも良かった。
良いな。最近良いものばっかりみてるな。

若い女性が「思ったほど笑えなくなーい?」っていってた。
これも何か斬新な意見だと思った。笑いたかったのかな。
死ぬほど笑いたければくすぐってあげるなり。

この映画の笑いはショートケーキのアラザンみたいだ。
きらっと笑わせてくれる銀のつぶつぶは、
甘くて美味しいスポンジとクリームにのっかっていた。
良い感じの配合だって私は思ったよ。
posted by つぐみ at 22:38| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

「24」4thこんぷりーと!

あぁあああ。こればっかりはまだの人のためにやっぱし感想を書けない。
でも、やっぱりきっちり観て欲しい逸品でござった。4は結構静かな出足で、なんとなく次から次へとは見ていけなかったんだけど、後半はがーーーっといきましたね。

24って凄い不思議。都市伝説めいた全てをまず肯定するところから娯楽としての糖衣を完成させて、実際の少々地見目な滋味は見終わる頃胸に残っていたりする。画面は派手だけど、ジェンダーやら家族やらコンプレックスやら、わりかしNHKドラマな雰囲気が漂っている。
TVドラマで良かったな。映画だと通うの大変だった。
うわー、やっぱり感想言いたい・・・・。
posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月15日

とぅえんてぃ、ふぉぉ〜〜〜!!

おもしろいっす・・・。ただ今シーズン1の6時間目。もう寝ようもう寝ようと思うと、最後の15秒くらいで「これ、どうなるのん??」なシーンがどこからともなく現れて「くぅあ!もう一本!!!」等と叫ばされているのだ。
ネタばれてもなんなので、感想はこんな感じで。ってみたひとにはそれで伝わると思うし、まだの人には睡眠不足にご注意、あと、リズムに旨くなじむためにも1話目は眠くない日にちゃんとみる。かな。
posted by つぐみ at 01:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月13日

「まだまだあぶない刑事」

オールナイトで日をまたがって「SAW2」の口直しに、懐かしい「あぶ刑事」を見た。これってテレビシリーズ一番最後ってどんな終わりだっけ。
懐かしいノリが嬉しい。画面であまり老けることなくアクションも相変わらず。ただ、ずいぶんと時間がたっていることが結構ネタに。ドラマ自体が現代にタイムスリップして現代の空気にとまどっているような不思議な見心地。つまり現代劇に歌舞伎がエッセンスとしてちょこっと入るというより、歌舞伎で現代劇なのである。たとえば連獅子が「いんたぁねっと!!!」なんて叫んだ日にはあーた。

二人の間の軽妙なトークは相変わらず。ほっとしてあったかい気持ちになりました。
ただ、これ、ラストどういう意味??どっち?どっちなの???死んでたの?いきてたの??いきなりでわかんないよーーー!!
posted by つぐみ at 11:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

「SAW2」ぬぬぬぬ・・・。

羊たちの沈黙は確かに怖かった。でも、どこか美しかったり「一般人の前に出せるもの」と言う感じの「食べやすさ」があった。今おもえば、だけど。

そして前作から「え?2つくんの?」の「SAW2」である。
見始めて5秒後にはテンションがかかり、それはやっぱりラストまで続くのだけど、今回はさらに・・・・さらに・・・?
posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月16日

「ステルス」をみた。

タイトルが「ステルス」なわけじゃない?なんかもっとステルスな話題が欲しかったのよね。なのに、エディーちゃんったらどっちかっつゆと頭の良さでいろいろ切り抜けちゃうものだからなんだかさみしかった。微妙な国を舞台にする時事感覚があるならそっちを、そっちうぉを〜!

でも、こういう「お話しできる機械もの」嫌いじゃなくて、やっぱエディーちゃんかわい〜とか思っちゃったので、良作。うそ。アクションがなかなか良い感じです。あんまり細かなこと言わなければ楽しいかな。ロボット交流ものという感じ。

映画予告に「SAW2」が入ってました。ついに来たな。こわいぞ。1見た?出来れば明るい友達とお昼間に見て、見終わったら太陽を浴びてケーキとか馬鹿っぽく甘い素敵なお茶をして、とか、そんな、ちゃんと「普段の気分に戻れる保険」をね!
posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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