2005年04月18日

あまおう

イチゴの名前。冠みたいに先がちょっとぎざっとして大きなイチゴ。にわとりのとさかみたいだ。なまえがいいよね〜。あまおう!あまそうだ〜!!
イチゴ好きにはたまらない季節なのである。
そう言えば昨日いけなかったんだけど東京シティサイクリングに参加された方はいらっしゃるかな?どんなだったかおしえてね。
posted by つぐみ at 21:59| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

品達4軒目「くじら軒」

くじら軒に行ってきました!
日曜の19:30頃だったんですが、少し並ぶくらいで割とすんなり入れました。

支那そばとパーコー麺。支那そばを濃い口で、パーコー麺を薄口で頂きました。黄味の強い細麺に魚ベースのスープ。

結論から言うと出汁フェチの私にはたまらないおいしさでした。スープ飲みきっちゃいましたもの。臭み無く濃く出た魚のおだしに角の取れた感じのお醤油の滋味。油はほとんど浮いていなくて、魚ベースだからこそチャーシューやパーコーからの味が出る感じも楽しめます。
いやはやおいしいスープでした。
でも・・・麺余っちゃった。いや、麺自体にもスープを迎えに行くようなお味を感じるんだけど、おうどんのつゆのようにしつこさがない故にご飯の要らないおかずに、スープがなってしまっちゃっていたのでした。

ただね、これは本当に個人的にはってこと。この味好きな人ホントに一杯いると思う。それぐらいすごくすごくおいしかった。おうちで食べれたらおっきくて肉厚な梅干しを落として食べたいな。飲んだ後、すごく恋しくなるかも。
posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(5) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月10日

無農薬レモンハチミツ漬け

ネタがないと書くことが食べ物な今日この頃。
新しくなった品川プリンスホテルに入っている「イブニングプリムローズ」と言うお店で、瀬戸内産のノーワックスレモンを使ったはちみつレモンをゲットしていたもののあんまり食べてなかったので、これでお菓子を作ることに。

レモン味のお菓子は紅茶にぴったし。茶の愉という私の行きつけのお茶屋さんで見つけたお茶を合わせよう。
女の子に生まれて良かった一瞬。

このはちみつレモン、ハチミツの部分は冷たいペリエに溶いたら即席レモネード。

■レモンのスポンジ

<道具>
泡立て器。ボール。計量カップ。20*16cmのバット。

<材料>
卵を2個。
計量カップに2分の一の薄力粉(約60g)。
2分の一のキビ砂糖(約60g)。
そして、はちみつレモンからスライスを2〜3枚。
バター一かけ。

バットにくっつき防止にぬっておく油(ごま油以外)

<作り方>
レモンのスライスははちみつから取り出して丁寧に細かくたたく。
たたいたらバター一かけと併せてレンジでチン。

卵は卵白と卵黄に分ける。
卵白はかたーく泡立て。
卵黄はキビ砂糖と併せてもったりマヨネーズみたいな色になるまで良く混ぜる。

オーブンを170度に余熱。

卵白と卵黄を合わせる。
小麦粉も合わせる。
レモンバターをあわせてざっくり混ぜたら、油を塗ったバットに流し込む。
机の上にバットをトンっとおとして余分な空気を抜いたら、天板にバットを乗せオーブンへ。
170度で15〜20分表面がきつね色になるまで焼く。

さましたらバットから生地を抜く。
ホイップを添えれば幸せ。
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2005年04月09日

タイ米

タイカレーを食べるのにご飯もタイ米を炊いてみることにした。ちょっと前に日本の米不足の時に輸入されて敬遠されたタイ米。
今日ゲットしたのは「香り米」だ。これは普通のタイ米とは違うのかな。炊きあげるとアーモンドのような香ばしい良い匂いがする。これが本当にタイ料理と合っておいしいのだ。
輸入の時何でおいしい食べ方も一緒にインフォーメーションしなかったのかと思う。
ちなみに無印良品のスパイスキットが、なかなかいけてます。ココナツミルクのパウダーも入っているので、具だけそろえればばっちし。

くう!おいしいっ!!
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2005年02月27日

週末ごはん

ミキサーを手に入れたのでポタージュを作る。これは本当に簡単。タマネギとブロッコリーとかタマネギとにんじんとか、タマネギとカボチャとか、とにかくタマネギと何かを組み合わせて、コンソメキューブでくたくたに煮て、それをミキサーでがーっとやってペーストを作ったら、今度はそれを牛乳でのばしていく。お塩と胡椒と場合によってはバターや生クリームでお好みのお味に。それだけ。でも、おいしいんだぁ、ぽたは。
ミキサーの音がうるさかったらどうしようって、びくびくスイッチを押したら、思ったよりは大きくなくて良かった。テスコムのおもちゃっぽい外見が可愛くて買っちゃったミキサー。でも、取説をみたら「割れる可能性があるから食材は40度以下の物を入れて下さい」って書いてあってびっくり。ゆでたてのブロッコリーの熱々をほおりこんだっつゆの。
得意な料理は何?ってきかれるじゃない?あれ、困るよね。おうちご飯だよ。としか言えない。う〜ん、それは例えば、貴方の彼女が作ってくれる中で何が一番おいしい?ってききかえした時すぐに答えが出なければそれが家庭の料理だ。
作るの好きだから、気持ちはたっぷり入ってるよ〜。

「気持ち」っていう材料について考える。これはお料理以外にも使えるんだけど、栽培方法としてはあげたりもらったり。で、このバランスがとても大事なポイント。あげた人以外から返ってきたりもするし、その動きやスパンはあまりはかれない。ご機嫌味に育っていたらそれはとっても良いはたけ。そろそろ私の「気持ち」にも肥料をあげなくちゃ。
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2005年02月13日

ひごもんずのラーメン

品達7人衆、2件目は「ひごもんず」にいってみた。
あっさり豚骨で(もしかしたら本店とは少々お味が違うかもだけど)具に生キャベツがはいっていて、それが結構合う。プレスしてジュースを作る機械のちっさいのが各テーブルおいてあって、こちらでにんにくをつぶして加える。
スープはプレーンだ。胡椒とか高菜とか加えていって、自分の好きになる感じ。

支那そば「吉備」で目を惹いたのがつまみのメンマなら、ひごもんずは餃子だ。2種類「豚」と「菜」がある。
つやつやと色良い餃子の皮は薄くて、鉄板に当たっていて焦げ味の部分はかりっと揚がっている感じで香ばしい。のに想像以上のジューシーな餡が隠れている。
いやーーーおいしい!さくっとして、じゅん、なのである。

サイドメニュー、楽しい!!

それにしても、つぶしたてのニンニクはうまさも臭さもハイパーだ。
明日お会いする人に合掌(;_;)
posted by つぐみ at 22:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボンヌママン

ボンヌママン[Bonne Maman]はフランスのお菓子とジャムだ。赤いギンガムチェックがトレードマーク。
輸入菓子にはほとんど興味がなかったんだけど、去年フランスに行ってからこのボンヌママンのガレットがお気に入り。レモンクリームもお勧め。
自転車旅行をしたとき、スーパーで買ったのがきっかけだった。日本にも全然普通に入っていたので、おみやげに沢山買わなくて良かった。
現地で体験した味が日本にあると、嬉しい。「日本で売ってみよう」と思った人がいたんだなって。

私はちょっとクッキーにうるさい。他にも、ウォーカーのショートブレッド(バターをものすごく感じる)や、マクビティーの全粒粉シリーズ(全粒粉のざら感と密で細かな粉感にお塩の粒がうまうま)に続いてお気に入りのお菓子。
posted by つぐみ at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月11日

品達「なんつっ亭」編

品川高架下のラーメン屋台「品達」。今回は毎回超並んでいて話題ではあるもののこれまでさけていた「なんつっ亭」へいく。筆字の勢いが若くて何だか良い感じ。並んではいる物のお客の誘導は上手かも。一人一人出たり入ったりでなく、ある程度まとめて入れて、食券を買いながら待つという感じ。

私はついついネギとかノリとかてんこ盛りにしてスープの味を台無しにしがちなので、今回は普通にラーメン、後サイドに餃子。
餃子がね、ちょっと変わってて、丸い石けんみたいな形。うーん、なんて言うんだろ。食感が関東のおでんにある「麩」みたいなのね。芥子とお醤油でおいしいのはおいしいけど、皮と中の餡がなじみすぎていて、ライブ感がないかんじ。冷凍なのかな。

さて楽しみなラーメン。こちらは見た目インパクトあり。マー油と言われるニンニク油のこがしたのが豚骨に乗っている。「黒っ!」友人もびっくり。めくると白いスープなんだけどね。この匂いがちょっとごまのようで個性的。しかも良い感じ。友人はネギチャーシュウを頼んでたんだけど、ネギを別添えにしてくれてたのがナイスはからい。生ネギってスープを容赦なく違う物に変えてくれちゃうからね。

味の方は私は「並ぶほど?」というかんじ。もう一度食べてみないとわかんないけど。
全体的に全ての要素が寄っかかりあうかたちで成立しているラーメンという感じ。
調和とは別の要素だ。でも、個性的でおもしろいっちゃ面白いんだけど。
つまりは、こう。

マー湯は香ばしくて匂い良し。でもニンニクほどのインパクトはなし。
そんなマー湯の香りを殺さない味のスープ。
殺さない変わりに塩気か何か物足りない感じのスープの豚骨の脂気が立っちゃう。
その脂気を歯触り味ともにうまく消してくれるもやし。(もやし絶品に思える)
塩気を求めてちゃーしゅう。
汁気が恋しくなってスープ。(マー湯の香りに戻る以下繰り返し。)

・・・。再食の時には生搾りニンニク入れてもらって少しお塩を足してみるか。
最終的には油を食べました、ってかんじの印象になっちゃうんですよね〜。
でも、背脂豚骨とか世の中にあって、そこまで油じゃないのにな。
うーーーん。不思議。
本店行ってみろって感じ?どうなのかな。
とかく、すごく並ぶほどではないかな。でも、一回は食べてみたい味かな。あと、並んでるのには店舗の規模も関係してると思う。そんなには広くないんですよね。


次はくじら軒に言ってみる予定。
posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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