2012年02月04日

すえひろあんやっほーい!

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すえひろあんの、「とおせんぼおやじ像」が壊れてしばらく、
おやじ像不在だったすえひろあんに、にゅーかまーがやってきた。

みるからに、経験値たくさんもってそうな、はぐれメタルカラー。
そして、武器にしか見えないけど、よく見るとそば打ちの道具。

前のおやじ像より、はるかにプリチーな感じなんだけど、
おやじは飯田からあがってくる人をみつめ、
だるまは逆に治部坂辺りから降りてくる人を呼び止める。

いろいろ、代替わりしたのかな。

てゆーか。おやじ、おやじも帰ってきて!

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このあんぐるだとのぼりは邪魔だけどお顔がよく見える?

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背中には「す、え、ひ、ろ」のもじ。

エンカウントしたら、お店に入ろう。
おいしいの。おそば。

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2012年02月01日

皇居を歩いた

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ちょっと時間があったので、皇居をあるった。
たっぷりとしたお堀の水が静かで、
ああ、いいとこだなぁとおもった。

ランナーズがたったったっと私を抜いて行く。
いろんな人が走って行く。
贅沢な空間がくれる心のごちそうに、
胸がいっぱいになった。

ゆうぐれ、とんとんと、規則正しく落ちる光。

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ついっとまるで、船のよう。
寒さについては我関せずで、一匹でつーっとやってきた。

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なんか、かーりんぐみたいなからーのかわいい、とり。

やっぱ、いきものかわいかわい。

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2012年01月23日

すべらないくつ

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かかとでごろごろするくつってのはあったけど。。。
かかとにスパイクがあって滑りにくいながぐつ。
しかも、このとげとげ、出したり引っ込めたりできるらしい。

へえええ。

おえどもいかが。

ゆきがふったね。そるべまみれの道路。

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2012年01月16日

マンナンレバーて、なに?

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飯田の食のラボラトリー黒金屋さんのとも博士が、
「ちょっとさ、これたべてみん?」
と、目の前においてくれたのが、これ。

やーん、大好物の生レバーおひさしブルックスーーー(め▽め9””

と、一瞬小躍りしかけたけど、
目の端っこにとも博士の「しめしめ」のサインが見えた。

・・・っぶねー。(あ◇あ;)

ごま油もおネギもりあるだ。いやそっちはものほんなんだけど、
とも博士の盛りつけがうますぎる。

おそるおそる口にしたら。。。

「うあ。生レバーだ!!!」

こぴーなんだけど、くりそつ。
と、なると、逆にこのリアルな生臭さが気味悪くて仕方ない。
みせてくれた袋をひっくり返したらお魚系のあれこれがかいてあった。
あああああ。

「もーちょっとなぁ、本体に味がつきすぎとるんな。これが無ければなぁ。」

あああ、なるほど。
生レバーって本体には「味」ついてないとこに、ごま塩油なんだけど、
マンナンレバーにはそのものにだいぶ味が濃い。
さすが。。。
けど、すごいよ。びっくりするよ。
機会があればめしあがれ。通販で手に入るらしい。。。

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2012年01月15日

小正月のおかざり

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「売木は小正月のかざりがすごいんです!」

と、番人様から教えてもらったので、雪祭りを見た後、よってみた。
雪祭りのとき暗がりの新野で見た不思議な組木はこれだったのか!
大きな枝が薪のような物にたてられて、
枝の先に、皮の丸太、剥いた丸太がさしてある。
それがお玄関先の左右に一対。

足下のには「十三月」とかいてある。
旦那様はご不在だったのでお電話をしてみると、
「十三月というのは、閏年って言う意味だな。
 うちは略式だからねぇ。あそこんちみといな」
と、おすすめのお飾りに移動。

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おお!なんか、迫力ある!
一対は寄せて一対なんだな。

「小正月は農家のためのお正月だな」

あぁ、そうなのかも。

枝の先に刺さる丸太は、多の地域ならお餅をさしている餅花。
木の皮の剥く剥かないは、紅白を表している。
そして、薪の上に3本ずつ盛ってあるちょっと大きな丸太はきっと、俵だ。
豊作を祈るお飾りで、なおかつ、ものすごくモダンだ。

このセンス。どうなのよ。
ちょっとしゃれおつな子供の玩具の「ナチュラルな木のおもちゃ」みたいじゃない?

ここなの。あたしがこの地域に惚れ込んだのは!!!
最先端が昔から。

「今は新野の方が立派かもしれんなぁ」

と、おっしゃられて、丁度の道中、新野の道の駅に五平餅を食べに寄ったら、
正面にどんと、飾られていた。

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わぁお。
天から降ってくるような餅の花。
収穫や豊作を待ちわびる人達の気持ちがしんと染みて、
もしや農業ってそーーとーーーギャンブルなのか?(あ▼あ;)
とも、思いつつ、でも、喜びの基本はやっぱ食だよなと、
愛しさと切なさと心強さ爆発であったよ。

新野の御幣は巨大なので、トースターじゃ入らない。
やっぱ、ここで食べるのが一番いい。

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おこた席があったよ。
電気毛布の上におこた。
上から下からあったかだ。
posted by つぐみ at 13:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新野のゆきまつり

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さむい。ねむい。けむい。
新野の雪祭りの主な感想。みんなの。
その通りだった。(雪が無い分例年よりましだって言う人もいたけど、それでも。)
芸能の原点と呼ばれているそうだ。
その通りだった。
原点。原点を磨くとこうなるのかって言う原点ぶり。
酒の席の「お前、なんかやれや」が、磨き抜かれて神の味。
原点に尾ひれがついたらエンターテインメント、探求すると神事なのだな。
いやー。
もう。感想をこれくらいにしたい。
写真や文章やちょっとでも伝えるのが悔しい。
みんな、自分の目で見といなしもいな。

すごいぞ(あ▼あ;)


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posted by つぐみ at 09:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月14日

山の椀。お年越しの汁。

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雪祭りの拠点になってくださったお宅で頂いたのが「お年越しの汁」。
一口すすって、もう、その味わいに衝撃を受けた。
具は、つまり、神棚に上げた、こぶと野菜。
神事には、塩、酒、海の物とか山の物とかRPGよろしくいくつか必須アイテムがある。

そのアイテムでできた、お汁。

これは「山の味」だ。

と、思った。

輪島とご縁が出来たとき、海と山は、全く味覚が違うのに気がついた。
両者ある地域とも違う、純粋な、海の味、山の味が、それぞれにあるのだ。

おさけ、あんこ、お醤油に、かなり特徴がでるのはしってたんだけど、
お汁は想定外だったなぁ、、、。
鰹節でお出汁をとって、は、必ずだと思っていたの。

出汁は、切りこぶ。

お出汁の土台は、土の甘みを蓄えるごぼうや人参の甘み。
それを小芋が豊かにすって、最後の香りも甘いごぼう。
下から上への魚節のグラデーションとちがう、
中心のある丸いグラデーションの山の味。

「おばあのは最高だな」
と、おじいまが自慢する。
うん。これはすごい。
初めて食べた。

お刺身も出していただいたけれど、もう、こればかり、三杯も頂いた。

「明日はこれにお餅を入れておぞうににするの」

へぇ。。。ってどんなにつくったの??

「たぁくさん」

おばあまが、両手で一生懸命鍋の大きさを教えてくれた。

そりゃ、すごい。

お椀を頂くときにはみんなもうお腹いっぱい。
傍らでにゃんこもお腹いっぱい。

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もうのめませんにゃ。ごちそうさま。

南信州の人はみんな小さくて童顔で可愛らしい。
一族並ぶと、もうみんな兄弟みたいにみえちゃうよ。



posted by つぐみ at 22:00| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時路屋さん

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飯田線の天竜峡の駅前に「時路屋」さんという食堂がある。
ラーメンがおいしいですよ。
と言った人は「働く人向けのラーメンです」と、注意深く付け加えた。

飯田のラーメンはちょっと変わっている。
ソウルフードは「上海楼」で、飯田人は「支那そば」と表現するけど、
支那そばなのは、多分元ネタだってことと、見た目にとどまるかんじ。
ちょっと変わったラーメンだ。
なんだろう、最初食べた時は甘めのすき焼きの割り下をスープでのばしたイメージで、
その不思議な味わいに「人が並ぶ」のが驚きだった。
上海楼は別途書くとして。。。

そんなこんなで、どうやら飯田のラーメンは普通とは違う物らしいと気付いた、
沢山の旅の衆の?を受け慣れた人は、飯田のラーメンを教えてくれるとき、
ちょっとした注釈を添えてくれたりするのだ。

雪祭りに行く前に、昼神に用事があって、丁度天竜から平岡までのる電車を待つのに、
15分開いたので、のれんをくぐってみた。
「9分の電車だけどいけるかな?」
お母さんは時刻を見て「大丈夫ら」といった。

ラーメン一つ。

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お母さんは大きな鍋をじーっとみつめて、時々麺を動かしている。
充分に火が入ると、片手網に麺を取って、そうっと持ち上げて、
子供を落とすよ〜っとおどかすように、うわっと下げて、
再びふんわり胸の前に戻すと、そっとスープの待つ丼に麺をうつした。

今の、湯きり??(め■め;)

ちゃっとか、そういうしずくも飛ばない、不思議な湯きり。

5分もかからないくらいで、小さな会計窓をくぐってお丼は現れた。

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「働く人用の」
そういったわけは出てきた瞬間わかった。
飯田のラーメンの中で、見た目の色が濃い。
スープを頂くと、濃くのあるお醤油味で、やっぱりほんのり甘辛の独特なスープ。
上海楼と、そんなには違わないというと、飯田の人に私の舌が疑われそうなんだけど、
時路屋さんのも「飯田ラーメン」であるのは間違いなかった。
もう数軒尋ねたら、飯田ラーメンの由を見つけられそう。
今ようやく点が線に。
麺は角の四角いラーメンらしい麺で、うん、ラーメンだ。

つるつると一息にいただいた。

暖まる暖まる、優しい味だった。

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丼の文字がかすれるくらい。
何杯も何杯も食べられてきたんだなぁ。

駅があって。
タクシー屋さんの一つの拠点で。
観光客は観光客で天竜峡の表にいくから、時路屋さんは裏方の食堂なのかな。
先に出た先客も仕事の制服のコートをきていたよ。

時そばという演目はあったけど、時の路という名前は珍しい。
今度由来をきかまいか。


posted by つぐみ at 14:00| 東京 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

BarAday

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銀座のとある場所。
こそりとした小道を入って行くと「Bar A day」が、ある。

歴史から何かを託される方というのはあるもので、
お店自体はまだ5年とマスター共々お若いものの、
マスターの抱えるお酒達は、銀座の絵巻物のよう。

ひょんなことで訪れる事になったのだけど、
これが、強烈なご縁の不思議。

私が上京したすぐくらいに、現役最高齢のママと言われる、
とはいえ、想像を絶する美女だった、伝説の女性に出会った。
その時も、今回も、奇しくも誘われた言葉は
「おもしろいバーがあるんですよ」
だった。

カメラも手にした最近、妙に昔が懐かしく、
いろんな地域に行く様になると、かえってきになる土地が出来てきたりと、
そんなこんなが重なって、実は今年は探し出してでも、
お会いしたいと思っていたのだ。

どんな流れだったかは忘れたけれど、
とろみすら感じる、濃いモルトと、
モルトの海の中にいるような、
厚い金色のガラスのシェードにくゆる光のなかで、
そんなこんなな話になった時、マスターが、
「そのママ、お顔を見ればわかりますか?」
と、一枚の写真を見せてくれた。

まさに、その方だった。
今年の幸先の良さに一瞬腰が浮いた。

すると、次の瞬間、マスターは、
「実は数年前になくなったんですよ」
と、教えてくださった。

伝説の女性は、もう、伝説の扉の向こうへいってしまったんだ。

少し落胆もしたけれど、でも、一度きりご尊顔を拝しただけの身としては、
それでも消息がお伺いできただけでも、最高だと、思ったよ。

マスターの足跡もおもしろく、銀座の歴史を身近に感じることができて、
「銀座が若者の街」だったころのいくつかの名残の品を見せていただいたり、
それはそれはありがたい一夜になってしまった。
「託された方」なんだなぁとしみじみ思った。

このままじゃ一晩中あってもお話しし足りないよ!
と、思う私たちを察してか、神様は着物の美しい女性を伴った、落ち着いた男性のお客様を、
そして、寒さを逃れてやってきたサラリーマンの人達を戸口に招かれた。

バーはいつものバーに戻って、うっすらとあいた歴史の扉は新しい空気のリズムの中に隠れて、
ただ、入ってきたとき以上にうっすらと時代を帯びて見えたのは、酔いかしらと、思いつつ、
凍る空気の中にこぼれてみた。

こんなことも、あるんだな。
こんなことも、あるんだね。

何かと、こんなコトだらけの最近。



posted by つぐみ at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

七草おにぎり

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七草がゆならぬ、七草おにぎりを作ったよ。
七草をお塩で下湯でしてきざんで、炊きたてご飯にまぜて。
きゅっとむすべばできあがり。

春の草の香りが、ふうっとたって、おいしいいいいいいい。

で、たべすぎたし(あ▼あ;)あれぇ。。。

半分はゆかりを混ぜこんで赤い七草にしたよ。
posted by つぐみ at 19:05| 東京 ☀| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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